草刈りをして感じたこと|体は疲れるのに整う理由

今日は草刈りをしました。
快晴で、気温は24度。
動いていると、少し暑いくらいの陽気でした。

■草刈りという作業

広い範囲を刈るので、体はかなり疲れます。
それでも、この作業は暮らしの一部です。

自然農なので、除草剤は使いません。
草はまた生えてきます。

だからこそ、完全に取り除くのではなく、
土を守るように、少し高めに刈るようにしています。

■作業中に感じていること

やっている時は夢中になります。

ただ、体を動かしながら、
ふと昔のことや友達のことを思い出したりもします。

頭は止まっているようで、
どこか流れているような、不思議な感覚です。

■休憩の時間

少し休むと、
林を抜ける風の音が心地よく感じられます。

草を刈ったあとの匂いも、
どこか生命を感じさせてくれます。

■自然の中での気づき

草を刈ることに、
どこか申し訳なさを感じることもあります。

それでも、
アサツキや水仙の株は残しながら、
共にあるような形で手入れをしていきます。

ふと、鳥や小さな蝶(ベニシジミ)を見つけると、
それだけで少し嬉しくなります。

■整うという感覚

体は疲れているのに、
どこか整っている感じがあります。

整うというのは、
何かを足すことではなく、

自然の中で、
改めて自然を見つけることなのかもしれません。

■まとめ

また草は伸びてきます。

でも、その繰り返しの中に、
自然とともに暮らす感覚があるように思います。

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