フキノトウのお茶を飲んでみた|春の苦味と整う感覚

春になると、早々に顔を出すフキノトウ。
その苦味には、どこか体が求めているような感覚があります。

今回は、フキノトウを使ったお茶を実際に飲んでみて、
感じたことを書いてみます。

■フキノトウとは

フキノトウは、春先に顔を出す山菜のひとつです。
独特の苦味があり、天ぷらなどで食べられることが多いですが、
お茶としても楽しむことができます。

この苦味には、冬の間にたまったものを外に出す働きがあるとも言われています。

■なぜ飲もうと思ったか

子どもたちの体調のことをきっかけに、
食べるものを見直すようになりました。

できるだけ自然に近いものを選ぶ中で、
季節のもの、特に山菜にも興味を持つようになりました。

フキノトウの苦味は昔から体に良いとされており、
自分でも試してみたいと思い、お茶として飲んでみることにしました。

■作り方(シンプル)

私の場合は、次のような方法で作りました。

フキノトウを採取する
新鮮なうちに軽く洗って汚れを落とす。
急須に入れて、お湯を注ぐだけ。

特別な手間はなく、自然のままの形でいただくことができます。
(乾燥させて用いる方法もあります。)

■飲んでみた感想

実際に飲んでみると、やはり苦味です。

ただ、その苦味がどこか心地よく、
春の息吹を感じ、
体に染み込んでいくような感覚がありました。

飲んだ後は、
内側から整っていくような感覚もありました。

強い変化ではありませんが、
自然な形で体に働きかけてくる印象です。

■整うと感じたこと

最近感じているのは、
整うというのは何かを足すことではなく、
余計なものを手放していくことではないかということです。

フキノトウの苦味も、
体の中にたまったものを外に出すような、
そんな役割があるのかもしれません。

自然の中には、
本来の自分に戻るためのヒントがあるように感じています。

自然の中にあるものを、
無理のない形で取り入れながら、

これからも整う暮らしを続けていきたいと思います。

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